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2008-12-29

さーちゃんとゆかいな仲間達2

今日はここまで、と書いておきながら戻ってきた毎々咲389

前回のを書き出した途中からさーちゃんのご機嫌斜めが始まり(腹減り&疲れた)ちゃっちゃと切り上げなければ!!と思いあそこで終わらせたのですが、お風呂に入れた後寝る前ミルクをあげたらうとうとしはじめたので、さっさと寝かしつけたのです^ー^

さーちゃん、泣き虫&甘えん坊で手のかかる子ですが、夜はちゃんと寝ます。こうなるまでは苦悶の日々でしたけど・・・。いつも寝不足で、ストレスとかいろいろ、もう毎々咲は、このまま死ぬのね・・・・と大袈裟だと言われよーと何と言われよーと本っ気で思いましたから。

さーちゃんと毎々咲が退院してきた日から、生活のリズムも何も無茶苦茶でしたけど一つだけやったのが昼夜の区別をつける事。とりあえず昼間は明るくして夜は暗くする。起きていようが寝ていようが、それだけはやりました。
退院して最初の1週間毎々咲は全くと言っていい程何もできない状態だった為、マー坊がさーちゃんをひたすら抱っこしてました。その状態で2人とも寝てる所を見た時毎々咲はなんとも言えずうれしかったです。あまりに2人がかわいくて、愛しい、と思った瞬間でした398
その後マー坊が仕事に戻ってからはさーちゃんとの格闘の日々でしたが・・・w

さーちゃんが一度に3~4時間寝る事が1日1回ある様になったのが4週目だったでしょうか。
ただいつその長い睡眠があるのかはバラバラで結局毎々咲うまく一緒に寝れた事はなかったですが。

その長い睡眠が大抵夜になる様になり始めた頃、毎々咲とマー坊は”The happiest baby on the block"というDVDに出会いました。 というのも、さーちゃん泣き始めたら手がつけられなくなる事ばかりで、何をしても全身で泣き叫んでる様な状態ばかりで毎々咲もマー坊もほとほとどうしたもんか・・・と思っていた時、たまたま見つけた物だったのです。これ、効きました!!!このDVD譲ってしまって手元にないため情報ない、のですが、このDVD見てから毎々咲かなりさーちゃんと上手くつきあえる様になりました。マー坊はまだまだ、って感じですが、おかげで今でもさーちゃんが大泣きする時毎々咲が抱くと大抵ピタっと泣き止みます。
何よりさーちゃんの夜の睡眠時間がその日から5~6時間になりました。
それから少しずつ増えたり減ったりしながら、今は大抵9~10時間は夜寝ます。

まあ、このDVDで言ってる事を全てはやりませんでしたし、いろいろやり方を毎々咲風に変えたりしましたが、今は昼寝と夜寝る時にブランケットでくるむ”Swaddling"というものだけしかやりません。さーちゃんも成長した、という事なのでしょうが、このswaddlingだけは今でもかなり効きます。このやり方を知る前、何度かさーちゃんが寝ている所をじーっと毎々咲観察した事があったのです411 その時に気づいた事がさーちゃん動きすぎ・・・。赤ちゃんってそうじゃなくても寝ている時に動くものらしいのですが、さーちゃんは本当動きすぎ。そりゃあ目も覚めるよ、と言いたくなった毎々咲、だからこの方法は効きました。

一時期昼寝はこのswaddlingなしでやってみたのですが、やっぱりすぐに起きてしまうのでまだ当分は毎々咲家、重宝しそうです^-^

夜泣きは歯の生え始め(まだ生えてはいません、が、歯茎の力は強いです。指を口に入れられたりしたら噛まれます・・・。痛いっっっ!)に気づいた頃しばらくあったのですが、2~3週間で落ち着きました。この先また始まらない事を祈るのみです391

このDVDについて知りたい方は159 全て英語ですが・・・。
http://thehappiestbaby.com/excerpts_book.html
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2008-12-29

さーちゃんとゆかいな仲間達

初めまして。
このブログは毎々咲とさーちゃん(5ヶ月)、マー坊(イギリス人)の日々の出来事をつらつらと書かせて頂こうと思います。
在住地はブログ名にもある通りイギリスのとある海沿いの町です。

さて、今回は恐らくこのブログの中心人物的存在になるであろうさーちゃんについて少し。

  • 毎々咲のお腹を蹴りたい放題蹴ってくれたさーちゃん。胎動を感じ始めた最初の頃はそれはもううれしかったのだけれど、段々少しは寝よーよ、と毎々咲をげんなりさせてくれたさーちゃん。
  • 毎々咲のお腹の中の居心地がよかったのか、予定日には産まれてくる気なし。いい加減出てきておくれ!と毎々咲が祈りはじめ、予定日から8日後、よっこらしょとようやくさーちゃん産まれてくる準備を始めました。
  • 陣痛にうなされること約20時間、さーちゃんまだ出てきてません、そして疲れたのかさーちゃん遊びはじめました。突然さーちゃんの心拍数が落ちてます!!あせるお医者さん、毎々咲とマー坊。でも数分後正常に戻りほっとする皆。 しっかーし数十分後またさーちゃんの心拍数が落ちてるぅ!!  結局これを4,5回繰り返し、お医者さんとうとう、帝王切開しますか・・・。毎々咲、正直できるなら帝王切開したくはなかったのです、が、さーちゃん、出てくる気ない?!ので結局緊急帝王切開になりました
  • 毎々咲、体格小さいです。高校の時身長順で並ぶ時いつも小さい方から2,3番でした。だから周りは皆さーちゃんも小さいだろう、ともちろん予想してたのです。まして毎々咲が生まれた時は体重1700グラムという超低体重児だったため、(毎々咲は双子でした。)余計さーちゃんは小さいはず!!の皆の期待をもちろん裏切り、さーちゃん出生時体重3650グラム、身長53センチ。  標準と言えば標準ですが、皆びっくりでした。何がびっくりってどうやって毎々咲の中に納まってたの?! 未だに謎です。
  • さーちゃん第一日目から毎々咲を寝させてくれませんでした・・・。常に腹ペコ虫で、母乳が空っぽになっても吸い続け、出ないと怒って泣き、入院中結局毎々咲は一日1時間寝れたかどうか・・・。(毎々咲のいた病院は基本的に常に母子同室、しかも相部屋・・)
  • ナースもびっくりの腹ペコの上吸いたがり。退院したのは出産から4日目でしたが、その時点で毎々咲はボロボロでした。 退院してすぐ毎々咲乳腺炎になり、その上帝王切開の傷跡も炎症になり大出血!!!あまりの痛さと高熱で毎々咲はほとんど動けず、でもさーちゃんの腹ペコ虫と吸いたがりはもちろん収まらず、結局すぐミルクとおしゃぶりデビューしました^^;(その後も毎々咲の体調はなかなかよくならず、母乳育児は泣く泣く諦めることに・・・。)
この後もいろいろおもしろおかしな事件や大変な事を乗り越え今に至りますが、それはまた後々書いていきたいと思います。
とりあえず今日はここまで。
プロフィール

毎々咲

Author:毎々咲
毎々咲一家:
毎々咲(母)
さーちゃん(娘)
マー坊(旦那、さーちゃんのパパ、ちなみにイギリス人)
の波乱万丈(?)な日々をお届けします。

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